年下旦那との日々

30代主婦が20代年下旦那との日々を綴るブログ。私の人生の押入れの記録。

32歳既婚女性…正社員転職と不妊治療のはざまで。

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どうもさげ子です。

以前こんな記事を書きました。

筆者はずっと妊活か転職かで悩んでいたのですが、今回転職活動に専念することを決意いたしました。

妊活より転職活動を優先することにした理由

32歳…社会的にも女性としても微妙な年齢です。

正直、まだ若いといわれてもいち早く子供がほしい。でも正社員で転職できるのはこの年齢が最後かもしれない。そんな事をずっと考えていました。しかし、今回正社員での転職を優先して行う事を決意しました。

理由その①:検査結果

不妊検査の結果が芳しくなかった…というのが一つの原因。

担当医からはAIH(人工受精)にステップアップすることを進められました。AIHとは精子を子宮に注入し、受精確率を高める治療法です。顕微鏡受精と違って比較的安価(1回1~2万円)での治療になりますが、妊娠率はわずか7%。

その先の体外授精(顕微鏡受精)にステップアップすれば妊娠率は40%程度だそうです。ただしこちらは、1回40万円程度と高額…現在の経済状況を考えると、さすがに1回40万をポンポン出せる状態ではないので、体外受精を見据えて不妊治療を行うビジョンを持つためにも経済的ゆとりが欲しかったことが1つの理由です。

理由その②:30歳超えてて、正社員経験なし

実は私、マネージメント経験や教育・研修、会議の手配や進行等の実務経験はあるのですが、正社員経験が0なのです。正社員が無しえなかったことを今まで成果として挙げてきたのですが、実績はあれど登用されなかった理由が2つあります。

  • 結婚している事
  • 会社の事情

 

2つめの理由は買収だとか、そういう企業自体の事情になってくるのですが、1つ目の理由は女性蔑視だと感じます(-_-;)既婚女性は出産・育児を控えているため、正社員登用はしないんだそうで…

こういう内情がある時点で、働き方改革なんて意味ないな~と思います。

妊娠は授かりものなので、いつ妊娠するか分からないんですよね。それに引き換え、転職は自分の努力次第です。企業から内定さえもらえれば、その後のキャリア形成が可能であり、のちの人生にもプラスの影響を与えます。

私たち35歳までの妊娠を目標に設定し、AIHや体外受精等の不妊治療も視野に入れていく事にしました。

 

30代既婚女性の転職。現実は厳しい。

筆者の情報として…

  • 32歳
  • 既婚
  • 正社員経験なし(フリーター後、契約社員)
  • 大学中退
  • 容姿はそこまでよくない
  • 英語スキル無し
  • Word/Excelが使えるだけで資格は無し

という感じなので、強みとしては契約社員時代に何を頑張ってきたかをアピールしていかないといけません。

リクナビNEXTやDODA、en転職等の転職サイトを利用してガンガンWEB応募しようが、面接にすら進まないどころか返事すらない企業もあるのです( ;∀;)既婚女性で正社員経験なしって、厳しいなぁと痛感。

派遣で働くことも考えましたが書類選考だけで落ちますし、紹介予定派遣でも正社員じゃなくて契約社員登用とか、じゃぁ正社員はどうすればなれるんだよ!という感じなので、最初から正社員で雇用してもらえる求人を探すことにしました。

しかもスーツもサイズが合わないので用意しなければならないし、新卒で会社に入ったわけでもないので正社員面接ってどんなのか全然分からない。面接のときのマナーも分からない。

うわ~マジでキツイわ~と思って、プロに相談することにしました。

転職に困ったあなたへ。転職エージェントを活用してみて!

転職って求人票だけでは、職場の雰囲気や育休産休の取りやすさなんてほぼ分かりません。入社後の退職率も分かりません。

とりあえず、転職のプロである転職エージェントへ相談することにしました。

筆者が登録したのは2社。

リクルートエージェントDODA(パーソルキャリア)です。

転職エージェントって、元々優秀で年収アップや課長とか部長とかの役職へのキャリアアップする人が使うんでしょ?って思ってまして、とても敷居が高いというか、利用するのが怖かったのです。

しかし、実際に面談を行っていただいて、自分の中の新たな可能性の発見や、求人票には載っていない職場の雰囲気や離職率、入社数年後のキャリアパス等々…自分で転職活動するだけでは分からなかった情報を得ることが出来ましたし、やっと書類選考に通過しました!

また面接の予行演習も行っていただけるので、私としてはとても安心です!各社の特徴やサポート体制等は他記事でご紹介していきます。